成長にあわせた褒め言葉を!
◆すごいすごい! ◆さすが〇〇くん!!からのレベルアップする声掛け上記のような言葉のシャワーをお子様に浴びせてあげてくださいね!ということを以前のコラムに掲載致しました。今回は、その褒め言葉を成長段階に合わせて使い分けることをおススメします!例えば。。。3歳のお子様がお片付けができたことに対して、きっと「すごい!よくできたね!」と声をかけるかと思いますが、この「片付け」が習慣化され自然にできるようになると次の褒め方には、「すごい!整頓できている!」や「ここも片付けてくれたの?!」といった具合に褒めステージをあげていきます。同じステージで褒め続けてしまうことのデメリットとしては、「褒められる為に行動するようになり、褒められないのならやらなくなる」という現象です。『褒める』という行為は『次のステージに導くために』を根底においておくことをおススメします!
「自分のことは自分でやる」ってどの程度?!教育や子育て、躾でよく耳にする「自分のことは自分でやる」という言葉。このラインはとても難しいですよね。子どもにとって親は「頼れる存在」且つ「甘えられる存在」なのですから。参考にしていただくことは、年齢相応に手助けしてあげるということが大切かもしれません。例えば。。。1 歳のお子様に「自分の荷物は自分で持ちなさい」なんてことはとても難しいですよね。しかし、年少さん、年中さん以上になればそれもできてきます。「トイレくらい、一人で行きなさい」といっても2,3歳には難しいものです。ご自身の中で「ここまでは、自分でさせて、これ以上のことは今は手伝ってあげよう」というラインをもつことをおススメします。成長や年齢に合わせて少しずつ、子離れしていくと自然といい意味での親離れができるようになります。ご参考までに!!