「褒める習慣」をもってあげて!
◆ダメなことをするとすぐに「こらっ!」と注意する◆できないことに対して「なんでできないの?!」と嘆く◆褒めると調子にのってしまうと思い、あえて誉めない心当たりありませんか?子どもに限らず大人も存在価値を認められることはとても嬉しいことです。会社に例えると上司に些細なことでも褒めてもらえると心に残り、仕事への活力になりますね。子どもも全く同じ。褒められたことは必ず覚えています。それは様々なことへの向上心となり、やがて達成感へと変わります。保護者の方々の心の安定と安泰も求められますね。イライラする時こそお子様と向き合い、素直に褒めてあげる習慣を。。 。【褒めるポイント】 「結果や才能ではなく過程を褒める」例1) テストで良い点をとって点数を褒めるのではなく、テスト勉強をしていた過程を褒める。例2) 逆上がりが成功して「さすが〇〇くん!運動神経いいからできるね!」も良いですが、逆上がりを練習していた過程を褒める。
「いつまで遊んでるの!!!」
◆勉強そっちのけで遊んでいる子どもに対してつい口にしてしまう。◆帰宅時間がせまっているからつい口にしてしまう。
いかがでしょうか?「子どもはあそびの中で成長し、社会性を身につけていく」ものです。子どもにとって「あそぶ」ことは勉強と同じくらい大切です。子どもはあそびながら成長し、特に乳児期・幼児期、小学低学年から中学年の時期のあそびはその後の発達に大きな影響が出ます。手足を元気よく動かす外あそびは大脳を刺激し、運動神経の発達を促します。「いつまであそんでいるの!」と頭ごなしに叱るのではなく「○○時までね」と約束をしてあそぶこともオススメします。